今食べなきゃいつ食べる!~tcc GINZAの洋食 伊豆ホーリーズの紅ほっぺ・淡雪 いちごパフェ~

カフェ

「TOKYO」

それは、とてもきらびやかで田舎出身の私としては眩しい響きだ。

そんな私が一人暮らしを始め、都心に遊びに行く際、あこがれの場所と言えば

「GINZA」

GINZAに遊びに行くとしたら、昔、ネット販売で

「使い勝手抜群!レシートとお札が一度に見分けがつく!」といった謳い文句に惹かれ、財布を購入。

使用日数が積み重なるにつれ、レシートとお札の境界線は無くなり、諭吉も、夏目も新渡戸もコンビニやドンキーホーテ、マツキヨのポイントカード達と仲良く同居していた。

使いこなせていなかった財布住人の人数をテラスハウスかのごとく潤した状況で、恐る恐るアンテナショップに向かった青い時代。。

そんなこともあったなぁと思いながら、心のガサツさは残り、見た目だけが老け、再び訪れた「GINZA」。

アフタヌーンティーという名の貴族の嗜み会があると聞いたので、私はGINZAに足を踏み入れた。

食事会場の名は「tcc GINZAの洋食」

メニュー - tcc GINZAの洋食
tcc GINZAの洋食のメニュー一覧。伝統と革新をテーマに、昔ながらの洋食にフレンチの技法を取り入れた新しい洋食をお楽しみいただけます。多彩なコース料理から、充実のワインメニューがそろっています。

大通りに面しているため、人通りも多いなと、都会の人の多さに圧巻。

会場に到着し席に座ると、淑女の皆様だけが食事をしている。

私は、美しい淑女の皆様に見惚れてしまい、自我を保てるか心配していた矢先に出てきたのが、このパフェだ。

冬のアフタヌーンティー

季節の高級ブランドフルーツのパフェ

伊豆ホーリーズの紅ほっぺ・淡雪
いちごパフェ

みよ、この赤い宝玉。

しっかり泡立てられた生クリームの上に飾られた苺。

苺の品種は

紅ほっぺ

淡雪。

ウェザーニュースで紹介されていた苺チャートを参考にすると、味の想像がしやすいと思いますので紹介させていただきます。

甘さとすっぱさの特徴がわかる「いちごチャート」
1月5日は「いちごの日」。この時期スーパーの店頭などでは、かわいらしい真っ赤ないちごが並んでいるのを見かけます。ひとくちにいちごといっても、さまざまな品種があり、味や形、果肉の固さなどに個性があるそうです。詳しい話を、いちご苗を生産販売する三好アグリテック株式会社の坂口公敏さんに伺いました。

チャートの通り

紅ほっぺは、甘すぎずすっきりとした酸味があります。

淡雪は柔らかい甘みがあるので、初めの一口でも良し、つなぎでも締めでも、ほどよい立ち位置を演じております。

ホイップクリームは脂肪分がなく、すっきりとした味わい。

ジャムはパンに塗りたくりたくなるような程よい甘さとイチゴの食感がありました。

バニラアイスもイチゴを縁の下の力持ちのような感じで、イチゴの甘さをサポートしています。

Instagramでは、記載していますが、このパフェはアフタヌーンティーに付いてくるパフェなので、食べに行くことを予定している方は絶対に空腹にしていくことをオススメします。

私も食べ終わる頃には、力士のようにごっつあんですを連呼してました。

食べ終わったあとの満足感は、山を登頂したときのような爽快感、達成感があり、至福。

心もお腹も満たしてくれるいちごパフェなので、苺好きには是非足を運んでほしい一品となっております。

いかがでしょうか。

今後も有益な情報も配信していきますので、参考にしていただければと思います。
こんなスイーツ紹介してほしい!とかこのスイーツ食べてみて!!などご要望があればご連絡ください。
では、よいスイーツライフを!
すいぼうや☺

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